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教訓にして下さい

 投稿者:高校生の母  投稿日:2012年12月27日(木)10時09分32秒
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  あの時速報を見て、もうすぐ正月なのに高校生が・・・こんなことに・・・その後の速報で全員救助と流れ、涙が出てきました。私の回りではボートをやる人もいませんが、ただ、私は高校生の母です。全員が救助されて本当に本当に良かったと思います。親御さんたちも今は安堵しかないと思いますが、さて、この転覆は何が原因だったでしょう?そこを協会、指導者、親たち、また本人達も良く肝に銘じなくてはなりません。また、指導者は、ボートに乗っているのは高校生、体は大きくても精神はまだ子供です。指導者がやれと言ったら、それに逆らえない全体の雰囲気が出来ているのでないでしょうか?これこそがパワハラです。また、子供たちは、皆で今日のこの天候は危険かもしれないと大人にも意見する勇気を持たなくてはいけません。主将だけでなく、部員一人一人が自分の命を守る責任を持っていると思います。数校のボート部が参加した練習だったとか。どなたも今日のこの天候は止めようとか意見する人はいなかったのですか?途中から風が出てきたらすぐに対応する準備、危機管理を大人がしていかなくてどうするんですか。浜名湖のボート転覆を思い出しました。ライフジャケットを付けていても人は簡単に死にます。自然をなめてはいけません。今回の事故から水の恐さを今一度良く考えて全国のボートに関わる人たちの教訓にしないといけないと思います。  
 
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