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首都高全区間の約8割は、時速50・60km/h(JAF誌2007・8・9による)
一般道幹線と変わらない。名前に高速を添えるのはどうかと思う。
(勿論80km/hの場所は高速と言える。)
高速と謳って(うたって)しまうと、高速で(70km/h以上)走れると思い込んでしまいます。高速料金を払ったので、速く走らないと損した感じにならないでしょうか。
それも速度超過の原因の一つではないでしょうか。
運送会社の場合、高速代を出すから早く行って欲しいと言われても運転者に無理がかかる。
金のあまり掛からない事故対策として、高速という字を外したら如何ですか。
首都低速はまずいでしょうから、首都は残すとしても「首都バイパス」とか「首都自動車道」とか「首都近道」とか、高速は外した方がよさそう。
これで、事故が減少すれば安いものでしょう。
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