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はじめてでたぶん最後のメールです。
昨日の夏季大会大変ご苦労様でした。無事、試合ができたことを関係者の皆様には、感謝しております。塩尻シニアにお世話になってから、私はたいした協力できず、いつもだっこにおんぶで、フロント、指導部、役員、保護者の皆様方には迷惑ばかりかけていたような気がします。この場をおかりしてお詫び申し上げます。すみません。 夏季大会ゲームセットの瞬間、何か時が止まった感じがしました。誰の声も聞こえない。雨が降っているのに、冷たさも感じない。私の目のなかには、涙を流す子供たちの姿。そして、それを慰める監督、コーチの皆さんが見えていました。(二度と忘れられない光景です。
何があっても、絶対泣くまいと、決めていた私ですが、なぜか涙が止まりません。周りの人にばれるのが恥ずかしくて、帽子を深くかぶりました。でもやっぱり涙はとまりません。もし、野球の神様がいるとしたら私は神を恨みます。あまりにも短すぎた夏でした。
悔しさというより寂しさが先にきました。まだまだ塩尻シニアにいたい...。もっともっと塩尻シニアで野球をやらせてあげたい。(親のわがままですかね。・・・?)
三年生の皆さんこれで終わったわけではありません。監督コーチに学んだことたくさんあると思います。君たちが生きていく中で大切なこといくつも教えていただきました。今一度思い出しそして、後輩たちに伝えてください。監督の言葉のなかでシニアは、高校野球への分岐点。塩尻シニアの子供たちはどこのチームにも負けない強い気持ちをもっていると私は信じています。仲間を思う気持ち、後輩を思いやる気持ちをしっかりもって残り少ないシニア時代をがんばろう。二年、一年生の皆さん君たちの戦いは、すでに始まっています。三年生が叶えられなかった夢を必ず実現してください。ケガだけはには、注意をしてがんばってください。心から応援しています。
最後にフロントの皆様、指導部の皆様、役員、保護者の皆様、素敵な思い出たくさんいただきありがとうございました。シニアに入り皆さんと出会えたことは私の宝です。私にとっても子供にとっても価値ある三年間でした。下手な文章長々とすみません。
それではまた・・・。
*チームがホンモノの仲間になったとき、一人ひとりが最高のチカラをだせるようになる。
By 大魔王。
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