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成蹊大学鉄研OB及び現役の皆さんお元気ですか。梅雨に入ったというのに天気が良いのか悪いのかわからないような日が続いてますね。さてそんな中、私は手持ちの9600型SL(HO)のブレーキシューを組んでおりました。この9600は4年程前にヤフオクで珊瑚の完成品(たぶん)を買ったもので、プラスチックのブレーキシューが付属しておりました。プラ製のブレーキは如何にも安っぽく、また、取り付けビスの締め具合によってはシューがロッドにひっかることもあり、いずれ真鍮製の物に交換しようと思っていました。そんな時ヤフオクにお目当ての珊瑚の9600用ブレーキセットが出品されていましたので入札したところ運良く落札できました。落札後2週間程ほうっていたのですが、ようやくやる気になったので半田で組みました。古い物なので歪み等があり、それを是正したりロスト流し込み用の足を削ったりで組む前にかなり手間がかかりました。9600の様に動輪感覚が密な機関車は、大体絶縁側の動輪がブレーキに接触するものです。組み立て完了後ブレーキを本体に取り付けて試運転したところ、案の定機関車はピクリともしません。そこで、ブレーキを本体につけたまま半田鏝を使って、極力ブレーキが動輪に接触しないような位置に微調整したのですが、機関車はなんとか動くのですが、足元から火花を散らしながら走る有様です。動輪のフランジがまだ接触しているようですがこれ以上の調整はできません。そこで、以前作成した8620の場合と同様にブレーキアームの動輪に接触していると思われる所を回転ヤスリで削ってようやくスムースに走るようになりました。先週吹きつけ塗装も完了し本体に取り付け、足元がぐっと引き締まりました。次は古いDH13モーターの缶モーターへの交換です。実はこの缶モーター(マシマ1628)はC11のモーターを交換しようとGWに鉄道模型市で購入したものですが、C11の火室の幅が狭くこの缶モーターが収まらないことが判ったのです。止むを得ず9600に取り付けようと思ったのですが、9600もボイラー下の欠き込みが狭く現状では収まりません。幸いボイラー下は見えないところなので、ヤスリで削って何とかモーターが収まるところまで広げました。でもこのままでは缶モーターはフレームに取り付けられません。モーター取り付けビス穴は棒形モーター用に明けているため缶モーター用の台座を作成し、それを介してフレームにモーターを取り付けることになります。そのため1亳真鍮板から台座をラケット形に切り出し、モーターの妻側の取り付けビス用にラケットの丸型部分を90°に折り曲げました。後はモーターのシャフト廻りの盛り上がりをはめ込むための6.2个侶蠅函▲癲璽拭室茲衂佞吋咼考僂2亰蠅鯡世韻譴亟偉擦任后生憎手元には6.2mmのドリル刃がありません。近々ドリル刃を購入し、穴を明けてモーターを交換し4110と重連運転を楽しもうと思っております。暑さもこれからが本番体調に気をつけて多いに鉄ちゃんしましょう。では今日はこのへんで。
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