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成蹊大学鉄研OB及び現役の皆さんお元気ですか。梅雨が明けたと思ったら梅雨が戻ってきたりではっきりしない日が続いておりますが、皆さんお変わりありませんか。ユ通44で次回は北海道旅行の続きと予告しましたが、今月は色々ありましたのでとりあえず今月の報告をします。先ず7/1近所に住む高校時代からの鉄道仲間の友人から「自宅で鉄道模型の運転会を行う」との連絡があり、喜び勇んで出かけました。運転会といっても彼と私の2人だけですが。当日持参した動力車は「キハ07」「D51ナメクジ」「8620」「4110」です。その他鉄道のDVDを持ち込み、運転にDVDの観賞にと楽しい1日を過ごしました。更に7/19その友人の紹介で彼が所属する「東京カプラーサークル」の運転会に参加させてもらいました。当日用意した動力車は「キハ07」「D51ナメクジ」「8620」「DF50」です。運転会の会場は貸し会議室にテーブルを並べて「カトー」の道床付きレールを敷いた物ですが、充分な広さがあり、カーブもゆったりしており1日中充分運転を楽しみました。やはり走ってこそ鉄道模型です。
さて、まだスペースがありますので北海道の報告を少々。
6/8は旭川から稚内へ移動です。途中宗谷本線の「問寒別駅」に寄りました。問寒別は幌延町営軌道の始発となっていた駅です。私が同軌道のことを知ったのは30年程前に買った「ナローゲージモデリング」という本に載っていたからです。その本に紹介されていた軌道はどれもがこんなものが実際にあったのかと思うような物ばかりで、当軌道跡もいつかいつかと思っていたのですが、実際に行けるとは思ってもいませんでした。本に紹介されていた問寒別駅は貨物用の側線もあり、木造の駅舎もあったのですが、現在は側線もなく駅舎もだるまになった貨車の「ヨ」がポツンとあるだけで何とも寂しい駅でした。更に駅付近の軌道跡や施設跡がないか探したのですが見事に何もありませんでした。唯一あったものは軌道の始発点を示す木製の碑があるだけでした。でもRM誌の編集長も言っておりましたが、何も無いのが確認できたことも1つの成果であるということなので、そういう意味においては成果があったと言えるでしょう。まだまだ暑い日が続きますが皆さんも多いに夏を楽しみましょう。
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