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成蹊大学鉄研OB及び現役の皆さんお元気ですか。ここのところ天気が芳しくないですね。おかげで休日も家でごろごろしている日が多いです。それでも2月の前半は天気が良かったので、予め撮影のためめぼしをつけていた自宅(戸塚)近所の東海道線の跨線橋へ、特急「富士・はやぶさ」の写真を撮りにいきました。当日は平日にも係わらず先客が2名おり、休日なら跨線橋がマニアで鈴なりになるのではないかと思いました。私は来週福岡に行く予定なので、鹿児島本線を走る「はやぶさ」の撮影を計画しています。以前の「ユ通」にも数々のブルトレの思い出を紹介しましたが、まだ紹介していない思い出は題して
ブルトレにあった展望車です
展望車と言っても、旧「つばめ」の最後尾に連結されていた「スイテ」や「マイテ」のようなオープンデッキの客車ではなく、上りか下りかは忘れましたが最後尾に連結されていた荷物車「カニ」です。カニの最後端のデッキは何故か施錠してなく、車内からは侵入できないのですがホームからは容易に侵入できます。頃合を見計らって停車時に侵入し、走行中展望車ムードを楽しみ、次に停車した時にホームを走って元の客車に戻るのです。今でもそんなことが出来るのでしょうか。おおらかな時代の良い思い出です。でも、九州行きのブルトレが廃止されるのは大変残念です。なんとかイベント列車としてでも残せないものでしょうか。皆さんもこの機会にぜひ脳裏に焼き付けておいて下さい。ではまた
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