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ニッポン応援団&広報活動でもあるのだ!

 投稿者:加藤@ねこばば  投稿日:2011年 5月19日(木)23時14分47秒
返信・引用
  いっぱい走って、いっぱい貯金(?)して、東北一周ツーリングとか、
栄村のある秋山郷~十日町ツーリングとか行くのもありですよ。そして実際行ってみて、
ステキな景色を見かけたり、おいしいお店に出会ったり、気持ちのいい温泉に入ったり、
心安らぐ宿に泊まったら、この掲示板へどんどん書き込みしてください。

その土地の人たちと震災のときの話をしたり、将来の夢を語り合ったりしたら、
そういうことも書いてもらいたいです。
ここを見て「あー、行ってみようかな」と思って、そこを訪ねてくれるサイクリストが増えれば、なお嬉しいです。

また「あそこはまだ道路がガタガタで通れないから、こっちを回った方がいい」とか、そういう情報もあってもいいかと思います。

というわけで、ご協力よろしくお願いします。

http://km10yen.net/

 
 

「1km=10円運動」はバーチャル貯金のようなもの

 投稿者:加藤@ねこばば  投稿日:2011年 5月19日(木)23時08分4秒
返信・引用 編集済
  いろんな人から「私は月に1500km走るから、そんなに寄付できない」とか、「僕は年間10,000km超えるからムリ」とか言われましたが、この運動は「バーチャル貯金、、というか目的を持った貯金」と考えてください。

だから義援金とか募金ではなく、買い物や、ツーリングのための交通費とかでもいいんですよ。
っていうか、ただ単に日本赤十字やユニセフに送るだけの義援金や寄付とは違ったやり方ができないかと思ったことから、この1km=10円運動を始めたのです。

なので、例えば600km走ったのであれば、10円かけて6,000円ですよね。
そのうちの一部(例えば3,000円)を赤十字に寄付してもいいし、全額(6,000円)を貯金しておいて、
夏にパリブレストパリに行くときに、日本のお土産(極端な話をすれば300円の小さな根付けを20個買って向こうでいっしょに走った人にプレゼントするとか)を6,000円分買って持って行ってもいいんですよ。

またある友人は毎日40km往復通勤しているので、1年ではおよそ12万くらいになるそうです。
その場合、12万円を義援金や寄付にするのはやはり抵抗があるかも、、ですが、
このうち10万円を2回にわけて福島と山形の温泉旅行に使って、
残りの2万円の一部を自分が「原発に苦しむ福島県に寄付したい」と思えば、
赤十字ではなく福島県の応援したい町へ直接寄付することも可能です。

つまり「1km=10円運動」というのは、10円という掛け率はどうでもよくて、その過程を自分で考えて、
なんらかの支援を末永く続けることが重要なんです。
なので、「1km=10円運動」というキーワードの運動として考えて欲しいなあと思っています。

というわけで、どれだけ沢山走っても、使う金額は自分で決めればいいんです。
しかも寄付とか義援金以外に使うこともいいんです。
それが日本の経済をまわすことになり、結果的には日本復興の下支えになるのですから。

http://tsune3.blog87.fc2.com/blog-entry-834.html  「常吉の酔いどれ日記」

また「常吉さん」のブログでは「間接支援」という言い方で、
彼の支援の方法がわかるような書き方をしてくれています。
復興支援は単に募金だけではないということを知って欲しいと思って、今、普及?活動しています(笑)

あっ、もちろん募金や義援金、支援金などもとっても大切なので、そっちもよろしく。
ただし、どこへどのくらいの金額を寄付するかは、よく考えて送りましょう!

PS;質問などあればここにどんどん書き込みしてくださーい!

http://km10yen.net/

 

そうです、そうです!

 投稿者:加藤@ねこばば  投稿日:2011年 5月19日(木)22時13分50秒
返信・引用
  「1km=10円運動」というキーワードは、当初自転車仲間と作り始めたサイトなので、「自転車に乗って」だけど、
この運動は「支援する過程を考えよう」というのが主旨なので、ウォーキングでもランニングでもいいんですよ。
なので、うちの叔母なんかは携帯についてる万歩計で「今日は5km歩いたから50円貯金しよう」と言っています。
それで沢山貯金できたら「茨城県あたりへ温泉旅行かな」だそうです。

http://km10yen.net/

 

(無題)

 投稿者:プチトラ  投稿日:2011年 5月19日(木)21時55分48秒
返信・引用
  奥武蔵小僧様
目標がなければ、何もしないでいることを正当化してしまうものぐさな私です。
でも、東北本当に綺麗ですよね。関西に住んでいたので、遠すぎて全くご縁がなかったのですが、訪れることができて良かったと思います。

1km=10円と思っていたら、運動⇔支援のどちらも忘れずできていいですよね^^久しくお蔵入りになっていたNike sports bandを出してきて、自転車でないときは、歩いたり走ったりした距離をカウントして記録しています。このサイトでも、個人のルートを記録できたらいいですね!
週末は、山スキーに行ってきます。来週は奥多摩で自転車?。旅先の画像アップします。

 

書き込みありがとう!

 投稿者:奥武蔵小僧  投稿日:2011年 5月19日(木)13時57分47秒
返信・引用 編集済
  プチトラさん、書き込みありがとうございます。

そうですよね。私も自粛なんかしなくていいと思います。
迷惑になるような行為はいけないと思うけど、普通に営業している、
普通に行けるのであれば、どんどん行って来てもいいと思います。
一番大切なのは忘れないこと、無関心な人間にならないことです。

できることを少しずつやっていきましょう。

http://km10yen.net/

 

いつもの物見山練習

 投稿者:加藤@ねこばば  投稿日:2011年 5月19日(木)00時53分34秒
返信・引用 編集済
  いつもいつも物見山周回練習をしているあなた。
たまには「さいたまこども動物公園」にも寄ってみましょう。
こんなにステキな買い物できますよー!

*私は猫も大好きですが、カピバラはもっと好きです。(これら全部背負って帰って来ました)

http://km10yen.net/

 

お気に入りの黒目川(テスト投稿)

 投稿者:加藤@ねこばば  投稿日:2011年 5月19日(木)00時38分55秒
返信・引用
  下の写真は私のお気に入りの黒目川の土手です。
小春日和の昼下がり、やぎの親子が草を食んでいます。
お近くに行かれたら、ぜひ見に行ってみてください。
癒されますよー。

http://km10yen.net/

 

今、ここで私たちができること

 投稿者:プチトラ  投稿日:2011年 5月19日(木)00時32分0秒
返信・引用
  たくさん寄付したい、直接お手伝いがしたい、と思っても毎日の生活があってなかなかできないのですが、被災地から離れていても継続的にできることを考えて、1km=10円運動に参加しようと思いました。
長い道のりの、最初の一歩です。

今回の大震災には、一時的な支援も継続的な支援も必要です。
何よりも(自分さえよければいい)と心を閉ざさず、被災地の人は今どんな気持ちだろう、ということをいつも心のなかに留めて置かなければならないと思うのです。
それは、私(たち)がこの国に住む限り、同じ船に乗っている運命共同体だと思うからです。大災害に見舞われた土地が、再生し自立するのを助けられれば、私たちも不幸にならなくて済むのです。
少なくとも、微力でも支援を続けられれば、美しい東北がまた蘇り私たちもそこへ行く楽しみを失わずにいられます。

ゴールデンウィークに東北道を使って東京から岩手そして日本海側の山形に行きました。
福島、宮城の三陸付近では他県から救援に来た公用車やボランティアらしき一般車、自衛隊の災害派遣隊の大きな車両をたくさん見ました。
インフラが破壊されたところはもとより、被災地を通って行かなければならないということがネックになって、直接の被害を受けなかったところも、客足の減少に悩まされていました。
宮城の松島では観光地なのに閑古鳥が鳴いていましたし、岩手の方も宿の予約がキャンセルされたりしていたようでした。
何より、毎年山形に山スキーに行くのに、帰省の渋滞を避けて深夜に移動していたのに、今回は岩手までの800kmを昼間移動して、全く渋滞がなかったのです。

放射能汚染は本当に恐ろしい深刻な問題だと思います。
でも、恐ろしいと思うから、見ない聞かない言わないではなく、現実をしっかり見て、冷静に判断しないといけないと思います。
こんな時だからこそ、今までになかったほど自分の取る行動について、また行政がやることについて、一人一人がよく見て考えていると思います。漫然と生きてきた今までが嘘のように、毎日の生活に危機感があります。

今は、一人一人が自分の置かれた状況で、自分の取る行動を判断しなければいけない状態です。
これからも、持続可能で多様性溢れる世界を思い描きながら、自転車で走りたいと思います。

 

1km=10円運動とは(投稿テスト)

 投稿者:加藤@ねこばば  投稿日:2011年 5月18日(水)23時25分8秒
返信・引用 編集済
  この運動は自分で使い方や、使う金額を決めるものです。
一番大切なのは、この震災で大変な思いをしている人々のことを忘れないこと。
そして各自が出来ることを出来る範囲で行なうことで、なが~い支援につながることを目指しています。

未曾有の大震災で、現地へ泥かきなどのボランティアなどのマンパワー提供も大変重要です。
私も機会があれば少しでもお手伝いへ行きたいと思っています。

沿岸部では今は本当にマンパワーが必要だそうで、連休明けでボランティアが激減したところもあったようです。
みなさんも機会があれば現地へ手助けに行ってみることをお勧めします。
また直接的な被害のない東北や長野の地を訪ねること、普通の生活をして消費活動を行なうことで、
日本経済の下支えをしていくことも、被災していない私たちの大切な使命だと考えています。

現地へ行って直接お手伝いをするボランティア活動と、経済を回すために普段通りの生活をしていくこと、
この2つの車輪がうまく回ってこその復興支援だと考えます。

私たちは十年単位でのスパンで、この震災のことを忘れずにいつまでもいつまでもなんらかの形でサポートしていかなければならないのだと思っています。
どうか一年でも一日でも早く、今、大変な思いをしている方々が、今まで通りの普通の生活ができるようになることを祈ってやみません。

*写真は足柄峠への小田原側登り;14%以上の標識が沢山あります。なかなかステキな峠越え

http://km10yen.net/

 

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