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北浜虹の会「わかめサポーター募集」

 投稿者:加藤@ねこばば  投稿日:2012年 2月 6日(月)14時43分43秒
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  http://www.niji-wakame.com/album/owner.html わかめサポーター募集


目標募集件数

    算出根拠

  ●湯通し塩蔵加工施設一式300万円×6施設=1,800万円
  ●1口10,000円のうち5,000円を復興支援金として、
  ●1,800万円÷5,000円=3,600口



--以下HPから抜粋--
北浜わかめ組合は、岩手県大船渡市末崎町(まっさきまち)でわかめの養殖に取り組んできる漁業者の生産組合です。組合員は大船渡市漁協の末崎支所に所属し、細浦漁港を拠点に、大船渡湾の北浜でわかめを養殖しています。ほとんどの組合員は、わかめのほかに、こんぶ、かき、ほたて、ほやも養殖しています。
 組合員はわずか17人の小さな組合ですが、それぞれの組合員が家族全員でわかめの生産から加工までを行っているので、わかめの生産にかかわっている人数を合わせると約40人になります。その全員が末崎わかめを日本一にしたいという大きな夢を抱きながら、養殖と加工技術の向上に励んできました。
 3月11日に起きた東日本大震災は、そんな私たちの生産基盤のすべてを破壊しました。大船渡湾の湾口防波堤は破壊され、細浦漁港は1mも地盤沈下しました。養殖施設は破壊され、船も流され、あるいは破損し、漁港に立ち並んでいた作業小屋も、わかめを湯通し塩蔵する加工施設もなくなりました。
 しかし、私たちは力を合わせて瓦礫を撤去することから、再起に向けて動き始めました。そして8月、わずかに残された船で海に出てみると、津波を生き延びたわかめが漂っていました。そのめかぶから種を採取し、生産の再開にこぎつけました。まだ課題はたくさんありますが、2012年の春にはまた、自信をもっておいしい末崎わかめをお届けできる日を夢みながら、ふたたび海で働ける喜びをかみしめています。
--引用終わり---

http://km10yen.net/

 
 
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