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娘に日本インターのダンスDVDを届けた深夜の帰り道。
世界一の電気街、秋葉原に立ち寄った。
いつも通る帰り道、どうしても行きたかった場所があった。
普段は幸せいっぱいの歩行者天国
今の風景は普段とはまったく違う思いがした。
22時30分、雨が降る寂しくたたずむ献花台
花束を家内と二人でたむけた。
悪夢を見ているように悔しい思いでいっぱいになった。
幸せな人生を突然終焉に追いやられた人々
こみ上げてくる涙をこらえた。
人間は幸せになるため生まれてくるのだと思う。
誰も皆大きな夢や小さな夢に向かって苦労している人生、
将来に幸せを願って一生懸命生きていると思う。
こんな悪夢は本当に許せない。
山済みになっている花束、たくさんの飲み物歩道までいっぱい。
タバコやお金まであった。
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