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(無題)

 投稿者:PAL講師  投稿日:2008年 8月23日(土)09時15分18秒
  最近では、家庭教師派遣センター的な企業はとてもたくさん存在するようです。しかし、生徒、保護者に対してきめ細やかな対応ができている所はどれくらいあるのでしょうか。もちろん、採用している企業に問題がある場合も多いあるとは思いますが、まずご自分でできる限りすぐれたサービスを提供するように心掛けていけば良いと思います。  
 

ご家庭と本部、先生との連携

 投稿者:ルナ  投稿日:2008年 8月19日(火)01時56分10秒
  私は、今関東中心の家庭教師の会社に複数登録して生徒さんを担当していますが、中でも家庭教師のマスターの本部からは一切ご家庭の様子を伺うような連絡が来ません。同じ系列の会社では、3か月に一度ほど連絡があり、生徒さんに必要な高校の情報の資料などを送って下さるのですが、まったくそいったこともマスターはしてくれませんし、研修は2時間だけで、問題集の説明だけです。また、本部の人によっては生徒さんを押し付けるような人もいますし、こちらが、相談しても電話の対応では、どうにか自分でして下さい。だとか、言われます。特に、今年入った本部の方の女性の対応は悪すぎるし、ギャルみたいな対応の仕方なので早くマスターは辞めたいです。会社でするのであれば、先生と本部のとの連携がとれているところがいいですよ。また、問題集を購入しなければならない会社では、相談すれば購入しないでご家庭で購入された問題集でできる場合もあります。埼玉県だと自給1800円~2000円が相場で+交通費もかかります。  

最近の教育業界

 投稿者:PAL講師  投稿日:2008年 4月25日(金)22時18分5秒
  最近、塾などに来ている生徒たちが、いまひとつやる気に欠けるような気がしています。大学のランク競争などで疲れてしまっているようにも感じられます。例えば、英語という科目ひとつでさえ、高校3年間で身につけられることは、ほんのわずかでしょう。ただでさえも、十分な英語力が身につけられる可能性が低い上に、モチベーションまで失ってしまわれますと、大丈夫かな、と心底から心配になってしまいます。  

春の訪れ

 投稿者:PAL講師  投稿日:2008年 3月 6日(木)18時40分49秒
  少しずつ暖かくなり、春めいてきたようです。日本では、春は、3月、4月、5月に当たります。(In Japan, the spring months are March, April and May.) また、草木が芽吹き花が咲く(leaves and plants start to sprout again and flowers appear.)新しい始まりを象徴する季節でもあります。また、日本語の「春」には、比喩的に、「勢いが盛んで、希望に満ちた時期。最盛期。」といった意味もあり、「人生の春」「春を謳歌(おうか)する」などというふうに用いたりもします。皆さんも、自分なりの「春」を謳歌してみませんか?  

おすすめ書籍

 投稿者:PAL講師  投稿日:2008年 2月 1日(金)02時42分49秒
  対訳版の「国家の品格(The Dignity of the Nation)」という本をだいぶ前に購入しました。この本は、日本の「国家の品格」なるものが失われつつあるのではないか、ということを軸に書かれていたようです。その中でも目にとまりました表現が「卑怯 (英語の形容詞で base )」というものでした。振り込め詐欺などの悪徳商法、食品の消費期限などの表示改ざん、など、日本の世の中は、お金さえ手にはいれば、何をやっても良いという無法地帯になりつつあるのでしょうか。テストの点や学歴がどうのこうの言う前に、まず、道徳やルールといった人間としての基礎を見直さなければならないのではないでしょうか。  

一期一会

 投稿者:PAL講師  投稿日:2007年12月31日(月)15時24分41秒
  本日は、ようやく仕事のお休みを取ることができました。天気が良かったので、景色を観察する目的で、地元の山麓に出かけてきました。山々の色彩、空、雲の様子などを観ていると、それらが、常に、とどまることなく複雑に変化し、刻々と姿を変えていることがよく分かりました。さっそく、何枚か写真をパチパチと撮ってしまいました。この瞬間、この景色というのは、二度と出会うことのないものである、ということを肝に銘じ、澄み渡った冬の景色を観ておりました。これぞ、「一期一会」という表現の意味するところのものなのでしょうか。  

他人の頭の中を理解できるのか?

 投稿者:PAL講師  投稿日:2007年12月 7日(金)11時59分54秒
  下記の書き込みの続編のようなものになってしまうのですが、今回の題名は「他人の頭の中を理解できるのか?」です。授業の合間などに、学生と雑談をしたりする際に、「バスケットボール部なんだ~」とか「ピアノ習ってるんだ~」とかいうふうに、勉強以外の話題が出たりもします。しかし、○○部の中で、どういう活躍をしてるの?、とか、クラブの担任の先生はどう?、とか、以前の試合の時どんな心境だった?、とか言い出せば私には分からないことだらけなのです。また、私の学生時代とは、社会環境や、ものの考え方も変わってしまっているかも知れません。一方で、ひと括りに「学生」と言ってみても、いろいろな考え方、人生観を持っていると思います。さらに、いくら言葉で問い詰めたとしても、言葉の表現力にも限界があります。「他人の頭の中など、そう簡単には理解できない」と私は思っています。  

categorize

 投稿者:PAL講師  投稿日:2007年10月28日(日)20時29分9秒
  先日、古文で「十訓抄」という作品から出題された問題を生徒と解いていました。そのストーリーには平重盛などが登場するのですが、下級の身分の者にも思い遣りがあり、情のあるお方だ、というプラスイメージで評価されていました。ところが、我々が歴史の教科書などで学習する「平家」の印象は「盛者必衰の理」といったふうな表現からも推測されますように、傲慢で、悪者、といった印象が強いのではないでしょうか。また、同じ「平家」であっても、兄弟などの間でかなり性格の違いがあるかも知れません。とかく我々は「アメリカはこうだ」とか決めつけがちです。これは人間の持つ癖のようなもので、categorize(範疇[はんちゅう]化)などと呼ばれたりします。実態を把握するということはなかなか難しいものです。  

ヒヤヒヤ

 投稿者:PAL講師  投稿日:2007年 9月21日(金)01時13分44秒
  うーん、すごい状況ですね。本当に冷や汗もんです。とりあえず、温暖化防止のアイデアとして、車、トラックなどを運転する時は、窓を開けてクーラーを使わない。駐車してアイドリングするくらいなら、スーパー、デパートなどの中の椅子などで涼む。店員さんも、これを見てイライラしない。可能な限り扇風機を使う。温度に対応できる体力をつける。ペットボトルの使用を減らし、紙パックの飲み物を水筒などで運ぶ、などが考えられます。特に、扇風機は消費電力が小さい割に、けっこう効果がありますから。  

おすすめ書籍

 投稿者:PAL講師  投稿日:2007年 9月 4日(火)02時02分52秒
  朝日新書「情報のさばき方」。様々な情報が錯綜する現代ですから、媒体によって飛び回る情報と、客観的事実を冷静に見極める必要性も高いのではないかと思います。ところで、学習塾のキャッチフレーズなどで「人間の無限の可能性を…」などといったものをよく見掛けますが、人間の能力は有限だと私は考えます。○○大統領批判、だとか、○○首相批判、だとか言ってみても、あの方達も人間です。「すべてに完全な人間など存在しない」を前提にすればよろしいのではないでしょうか。  

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