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(無題)

 投稿者:みみをすませば  投稿日:2012年12月21日(金)01時26分25秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  こんなこと考えているやつはそうそういないが、でっかいヘッドアンプを買おうとしてるなら

ダミーロードも一緒に買っとくといい、


いくら良いアンプを買っても音を出す環境がないなら使い物にならない


だから無駄にクソ抵抗のあるダミーロード(パワーソーク)で電力を浪費さして、ちっこいキャビにつっこむ


そしたらかなり小さい音ながらもアンプの音を楽しめる

まぁ、その環境下で鳴る音はちっこいコンボアンプよりもひどい音かもしれないけどね、


だいたいの人はキャビから出す音を極限に小さくして、line outにヘッドホンさして、プレイしてるみたいやけど



line臭い音が嫌ならキャビネットシミュレータも一緒に買うと良い

line臭い音がキャビネットから出たような音に変化する

H&Kのred boxとかね、


宅録用にもいいと思うよ、
自宅でのアンプの使い方も一度考えてみて、案外『ここをこうして、ああして』とか考えてると回路とか配線に強くなるよ、


オプションとかアクセサリーとかの知識も増えるやろう

電気がどこを通ってるかを理解できれば、PAとか結線とか返しのスピーカーとかメインスピーカーとかの繋ぎ方がわかってくる


一回自宅でのアンプを使った練習法を考えてみて!できればエフェクターやインターフェイス使って
 
 

上田洋一 WADE instruments

 投稿者:みみをすませば  投稿日:2012年12月 6日(木)16時43分45秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  Master Luthier / Yoichi Ueda
Master Luthier 上田洋一/Yoichi Ueda は1955年長崎市に生まれ幼少期をその地で過ごす。 友人に鉄弦クラシックギターを借りたことによりギター・音楽に目覚め、関西大学工学部進学と同時に大阪に転居後も音楽に親しむ。 卒業後は数年のサラリーマン生活をするが、Hideo Kamimoto著書”完全なるギターリペア”に刺激を受け、 アメリカ・アリゾナ州にあるThe Roberto-Venn School of Luthieryに入学。1980年、卒業。 帰国後は修理・製作の仕事に従事。 1988年アコースティックからソリッドまで、ギター・ベース等の製作・修理すべてをフォローできる 楽器店”WADE(ウエイド)”を設立。 大阪ブルーノート出演アーティスト(Jim Messina、Dave Maison&柳ジョージ等)の テクニカルサポートやメーカーのワランティーリペア、小売店、 個人からの修理製作を受ける。 2000年からは屋号をWade Instruments (ウエイド・インスツルメンツ)とし、アメリカ・ケンタッキー州で開催されたIBMAに参加。 当時上昇し始めていたロイド・ロア回顧熱とともに The Wade Mandolinが手掛けていたセラック塗装やヴァージトーン装着が高く評価される。 同時に当時The Mark Newton Band のマンドリニストであったTroy Engleとエンド―ス契約、 さらにアメリカ最大の楽器店Elderly Instrumentsの社長であるStan Werbinより直接オファーを受けてアメリカ本土での販売が始まる。 2003年にはTony Williamsonが推薦する”Top 10 Luthiers”に選出され、Master Luthier としての地位を得た 現在においても工房直結型楽器店の先駆けとして活動を続けている。

HPより抜粋
 

番外編2

 投稿者:みみをすませば  投稿日:2012年11月25日(日)02時33分14秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  さてさて、東京に行ったついで楽器屋に行ってみた2!!


というわけで今回は渋谷の黒澤楽器を紹介





やはり、渋谷ということだけあって楽器や機材の数が多い!!

地下一階だけでベースコーナー
一階はギターコーナーと小物類
二階はエフェクター大量+キーボード大量
三階はアコギコーナーとエレキギター
四階は管楽器だったかな、


まぁ、とりあえず地下一階ベースコーナーから紹介して行きます


ここにおいてあるベースは初心者用もあるのはあるけど、中級者向けのベースが多い

例えばバッカスの10数万円だの、
MTDの5弦ベース、YAMAHAの2024、2025、
などなどが、並んでた


けど、その中で一際輝くベースがあった!

その名もYAMAHA BB 3000!
製造年は1982年、廃盤年は2009年

しかもここにおいてあるのはまさかの作られた年の1982年もの!!

しかも見た目が綺麗!!

かなり大事にされてきたみたいで
打撲痕こそあるものの、美しさをそこらじゅうにばらまいていました

ボディ裏に傷がある以外はかなり良好な模様!


試奏もしたのたが、もうこれが気持ちよすぎて、衝動買いしそうになりましたね!

さらに価格も98000!
あり得ない!

こんなに良い音でこんなにいい状態で10万を切る!すげぇぇ、





お金がたまり次第買おうかな、
当時のハードケースもついてくるし
すごいやつだ!


まぁ、他にもサドウスキーとかすごい名を馳せるメーカーが並んでた

けども一際輝くYAMAHA BB 3000


これはいち早くお金を貯めて買うしかないな!



ってことで1階のギター、弦コーナーへ


一階のギターは初心者用のものしかおいてなかったですね、

まぁ、入り口近くに高いものは早々おかないから普通なんだけども、

弦はかなり豊富に揃ってましたね!
見たことないメーカーの弦が何種類もあった、
コーティング弦とノンコーティング弦を分けておいてあったからみやすかった

ベース弦は結構普通だったかな、
マニアックものも多かったけど、
大阪でも心斎橋歩いてれば出会えるぐらいのレア度かな、

シールド類の傾向はMUSICLAND KEY 心斎橋店の劣化番って感じ、

liveline PROVIDENCEの201~7 CAJ などなど、


二階のエフェクター類は普通なのも結構置いてあって、現行BOSS一式とXOTIC、MXR、RAT、などなど、


ここでもなかなか珍しいエフェクターがあって、

DEMETERのopto comp(黒いやつ)があった

COMPはCOMPでもなかなか出会わないコンプでスレショルドをあげていくとなかなか
midが締まってくれてジャキジャキいう音にしてくれる、あんましあげすぎるとペラペラになるけど、程よくいれるとすっごい良い感じになる!

多分COMPとして、使うよりもかけっぱなしにして音作りに使う人が多いと思う



でもこれ一度使うとこれがないと物足りないって感じになるだろうなー、

そこらへんはRC boosterやep boosterと似たようなところがあるかも



そんな虜にさせてくれるようなCOMPだった

これも金が溜まったら買う!




アコギ、エレキコーナーから上は時間がなくていけてないので、割愛…



渋谷はこんな感じかな、
石橋とか紹介しても意味ないしね、


お次はちょっと短い紹介になるだろうけど、
調布のパルコの中にある楽器屋を紹介!
 

(無題)

 投稿者:みみをすませば  投稿日:2012年11月19日(月)20時45分34秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  受験ついでに東京の楽器屋によってきた


よって、楽器屋の紹介番外編!



じぃじの大好きなmusiclandKEYの、
新宿店!

まぁ、心斎橋店ほどものは多くないけど、良いもの揃ってた

まず、KEYの代名詞のcrews
ハカランダ材を使った高級なものはなかったけど、コスパがいいKTR01とかはあった


富士弦やfenderも置いていた

弦は少なかった、
エリクサ
ダダリオ
アーニーボール
マーチンのアコギ弦

シールドは
カナレ
liveline
expro
CAJ
PROVIDENCE
人気のやつはおいてるみたい


エフェクターはBOSS各種とcrewsとMXRやXOTICなど、主流のエフェクターが多い

まぁ、東京やからやっぱ店員冷たかった



それ意外は特に書くこともなかったかなー、

ベースは多弦ベースが数個置いてた
ここのベースを任されてる店員さんは多弦ベースが好きなのかもしれない。


電子ドラムが2個ほど、
楽譜は全然ない






まぁ郊外の楽器屋やから、そこまで充実はしていなくても、問題はないが、


KEYっぽくはなかったなー




次は渋谷の楽器屋紹介~
 

ギター弦

 投稿者:みみをすませば  投稿日:2012年10月29日(月)09時03分6秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  最近、弦を買おうという後輩が増えてきたので、少ないけれども弦の特徴を紹介します。

主観なので、参考程度にね、



ギター弦
  コーティング弦

エリクサー:こいつは優等生です。なかなかローハイミドル全部がバランスよく鳴ります。


このコーティング弦はよく適度な太さで、センターピックアップあたりで弾くとブリブリいってくれます。気持ちいいです。


ブリッジよりで弾くと硬めの音が出るんですが、その音の中にコーティング弦ならではのきらびやかさが出てきます。これも出過ぎないのでとても気持ちいいです。


ネックよりで弾くと丸い音が出ます。太めです。

コーティング弦はよくこもりやすくなるんですが、エリクサーはそんなにがっつりこもらないので、

ネックよりでアルペジオ
センターでコード
ブリッジよりでカッティング

用途によってなんでも対応できます。
音楽のジャンルも選びません。

ですが、がっつりメタルやパンクをやるなら、あんまし、オススメはしません。


ブルースティール:
このコーティング弦は製品にする前に-200何度で冷却し原子レベルで素材を整理整頓し音にブレがないように作られています。



買ったことは、ないのですが、コーティング弦なので、トゲトゲしさはあまりないとは思います。


ノンコーティング弦

ダダリオ弦:
こいつはかなりスタンダードな弦です。
何を買うか困ったらこれを買いましょう。

弦のゲージ(太さ)のバリエーションも恐らく最多ではないかと思います。


弦の素材の種類もステンレス、ニッケル、プロスティールとあり、左から順にドンシャリ、モダン、細めです。



アーニーボール弦:
こいつは、ダダリオのニッケル弦と比べると少し音抜けがいいです。弦の滑りがよく、弾きやすいです。

今はどうか知りませんが、ゆうちゃんが使ってました。



フォトジェニック弦:
こいつはかなりスタンダードで軽くモダンです。

ローミドルハイ全てが普通でまとまっていて、
扱い安さはピカ1ですね

特徴がないのが特徴ですね。

優等生でもなく、劣等生でもないです。



リチャードココ弦:
イタリア製のハンドメイド弦です。最近は機械で機械的に作られていますが、リチャードココは古来から作られてきた製法で作っています。


この弦は人間の手で作られていますので、たまーに誤差があります。が、かなりの手練れ達が作っていますのでクオリティはかなり高いです。

なので、誤差はではなく、作った人の個性と言えますね。

誤差といっても上記で述べたようにクオリティが高すぎるので、当たり外れがあるわけではありません。



こいつは、基本的に弾きやすさ、バランス、音の抜け、適度なブリブリ感、サステインの保持など、弾く人の好き嫌いを除けば、世界最高ランクの品質です。

プロのミュージシャンやスタジオミュージシャンなどの方ももよく好んで使っています。


みみをすませばもこの弦は大好きですね、ハマってます!



他にも違うメーカーの弦はあるのですが、そこまでお金をかけていないので、この辺りまでしか知識がありません。


ですが、誰かの参考程度になれば至高の至りです。
 

やっと質問依頼があったぜ!なので、今回はベーススラップ

 投稿者:耳をすませば  投稿日:2012年10月 8日(月)23時56分43秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  さてさて、
今回はテンションが上がっております!
依頼があったー!



ふううううぅ!


ん、ゴホンッ


まずベーススラップをなぜ使うかから、説明。


スラップ奏法は指弾きがしんどくなった時に、
他の奏法はないかと模索した結果、生まれたものです。

また、ドラムの代わりで生まれたとも言われています。


スラップは指弾きと比べてアタック音がかなり強いです。
弦をガシガシ親指で叩きつけて、人差し指or中指で弾く。


これでもかっ!ってぐらい
アタック音が出ます。最近ではアタック音が欲しいがためによく使われます。

指弾きような太くて芯のある音ではなく、
荒々しくドンシャリな音がします。


音源などで聞いたら一発で『ここスラップだ!』ってわかるはずです。




さてさて、
肝心のベーススラップの仕方なんですが
2通りあります。

従来のクラシックタイプと
斬新なフリースタイルタイプ


まずは、クラシックタイプを紹介。


まず、親指で叩きつけるサムピッキングは
指弾きの逆!

っとイメージして、取り組んで欲しいです。

親指をまっすぐ立てて、その形のまま、弾きたい弦を叩きつけます。

そして叩きつける際に、『音を出したい弦より高い音が出る弦で親指を止める!』


これです。これがなかなか安定しない。
なので、要練習です。

当たり前ですがしっかり音がならなければダメです。


そして人差し指or中指で弦を引っ張って弾く『プル』は親指以外の指をグーにしてはじきます。
指先で弾くんじゃなくて、指の側面を引っ掛けてはじきます。

サムピッキングとプルのイメージは
うちわを扇ぐ感じですね!


人によってこっから形が派生して行く人がいますね




そして、お次、
フリースタイル奏法

こっちは慣れると簡単ですね、
どんだけ、ベースの位置が低くてもスラップができます。


サムピッキングは親指をまっすぐ立てるとこまでは同じです。


んで、フリースタイル奏法は叩きつけません

親指の形を整えたら手首を勢いよく捻り、親指をしならせ、親指の側面を弦に当てる。

そして、叩いたあとすぐに離す!

この一連の動きがフリースタイルスラップ奏法です。


イメージはタオルで誰かに打撃を与える時の感じですね。あの相手に当てる直前にタオルを勢いよく自分の方向引き寄せるあの感じ。



プルはクラシックタイプとは違い、指先だけで、やるのも全然ありです。

ただし、それなりに力を要するので、
これまた要練習!



クラシックタイプとフリースタイルタイプ
の奏法による音の違いは

クラシックタイプの方が、しっかりとした音が出ます。

サムピッキングのアタック音の中にもコシがしっかりあり、プルの音には張りときらびやかさがあります。


ちょっと渋い感じの音が欲しいときに
使います。RADWIMPSはだいたいこっちです。


フリースタイル奏法は、
trebleがよく効きます。
そんなにtrebleをあげてなくても、trebleが出てきます。

ですが、lowは出し方が悪いとあまり出ません、なので、多少イコライザーであげておきましょう。


こっちは渋いアタック音ではなく、
ギャンギャン言ううるさい感じのスラップです。それゆえに攻撃的な音が欲しい時に使われます。







今回、二つのスラップ奏法を紹介しましたが、スラップ奏法はまだまだいろんな奏法が、あります。


それはまた違う機会に書きたいと思います。
今回はあくまで、ベーススラップの仕方をご紹介しました!


参考になればと思います!
 

ベースエフェクター!

 投稿者:耳をすませば  投稿日:2012年10月 8日(月)05時54分44秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  さてさて、
ベースを弾いてらっしゃるみなさま、

あまり、エフェクターを使わないと思います。


ですが、そういう人の為に今回紹介していきます!




まず、エフェクターって足元にあるポチポチするやつ!

って思ってませんか?
違いますよー

あの中にはプリアンプと呼ばれるものや
音にエフェクトしないボリューマーやグラフィックイコライザーなどなど、
いろんなものがあります。


とりあえずプリアンプとエフェクターの違いについて触れておきます。


エフェクターは音に何らかの作用をもたらすものです。

例えば、
歪を足したり違う種類の歪を足したり
それにイコライザーを入れて欲しい音にしたり
ワウを入れたり、Delay、flanger、reverve、COMPなど、本当にいろんなものがあります!


要するに一時的な場面(曲の半分以上でも)しか使わないものが大抵のエフェクターですね、




では、プリアンプとはなにか

まずプリアンプのプリは事前のとか
~の前とかそういう意味です。


なので、ヘッドアンプやミキサーにぶち込む前にある程度音を作ってDIなどに突っ込む


要するに曲が変わろうとなんであろうと絶対に繋いでおく足元のペダル

それがプリアンプです。


アンプってついてるので、やはり音を作るところと考えていいですね、


プリアンプのイメージはおっっっきっいいいいアンプを小さくして足元に置いた

って感じです。

よくコンプレッサーと呼ばれる音の大きさの大小を揃えるエフェクターもどの曲でも使うから外さない!ってことが多いです



さて、簡単にエフェクターとプリの違いを説明したところで、ベースエフェクターを使う意義をレクチャー!



まず最初に言っておきます。
ベースはアンプに直さし、いわゆるアン直と呼ばれるつなぎ方をするのが一番良い音がします。

これは確実です。

ベースはギターよりも繊細な楽器で変なものを挟むとすぐに音が細くなり、ダメダメな音になります。



それでも、ベースエフェクターを使うのか!
って言われるかもしれません。


ですが、曲の構成によって曲中に表情の変化がある時に困ったりします。


曲の表情の変化を表しづらいことが多々あります。


そんな時に使うのがベースエフェクターです!

例えば
overdriveはゴッリゴリな音にしたい時とか、
ピッキングハーモニクスを鳴らしたい時とかに使います。     音の変化を表すのにだいぶ使えます。使えます!

filterはギターでも使えて、ノイズのような極小音の音を削除するエフェクターでよく歪む時に置きますね。結構大事だよ!



enhancerはあまり見ないのですが、

こいつを通すとほんのほんの少し歪を加えて倍音を作り出して、倍音と原音をミックスするエフェクターです。あると強い味方、ないと寂しい感じ。

CHORUSは長いベースソロの時によく使われます。また、全パートの音が違う方向を向いてて、よくわからない時によく使われます。

ベースの表情を大きく変えるエフェクターですね!


FLANGERはぎたーとあまり変わらないのですが、流行りベースのなので、音が太いです。

そんなけです。

ワウはCHORUSとほぼ使い方は一緒ですね、
ただ、ワウを通すと極端に音が細くなるものが多いです。悪いわけじゃないよ、細くなることで聞こえやすくなることがほとんどだからね、


reverve、octaver、boosterはギターと類似するので別の機会に、



ベースに完全に必要なエフェクターは
COMPとBOOSTERです!


これがないと始まらない!
特にCOMP!


COMPとベースだけで、音のつくりの大半が
決まります。

なので、COMPは出会うかで合わないかぐらい自分にあったものを見つけるのは困難です。


ですが、ないと困ります、確実に。

BOOSTERはあまりW数の高くないアンプで音圧が欲しいって時に使ったり、
前出る時、後ろに引く時にON/OFFしたりと
なにかとこれ大事です。








曲を構成するには、やはりエフェクターのような一時的な飛び道具も必要です。


なので、一度マルチエフェクターとかを買ってみて、勉強してみてはと思います!
 

楽器の購入を考えている人へ

 投稿者:耳をすませば  投稿日:2012年10月 3日(水)02時36分34秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  そろそろ、二台目の楽器が欲しい!
っていう人がちらほらでてくる頃かと思います。

多分本気で買おうとしてる人はかなり小数だと思いますが。


なので、今回書くことは、頭の隅っこに
おいといてください。


んで、楽器欲しいなーって思ったとき、
『誰かこんなの言ってたなぁ』って思い出してくれたらと思います。


今から書くことは、ギター、ベースどちらにも言えます。

ボーカルにも言えたりする…


まぁ、みとくだけみといてもらえればと思います。








さて、話を本題に移しましょう。







まず、楽器が欲しいときに何を以って欲しいと思うかです。


良い音が欲しい、
違うタイプのギターが欲しい、
違う音が欲しい、




これらを理由に新たな楽器が欲しい方へ
もしくは、買おうとしてる方へ



ちょっと変なこと言います。










バカなんじゃねぇの?










僕は恐らくそう言います。



音を変えたければエフェクターを買えばいい。


違うタイプのギターの音が欲しいなら、アンプをいじれ、


良い音が欲しいだと、何を以って良い音なのか教えて欲しいね、


中古で4、5万ぐらいで楽器を買うなら、
新品でちっこいヘッドアンプ買った方が音の変化があるし、そのあたりの値段ならそこそこ良い音の出る家庭用アンプが、ごろごろある。



楽器が新しくなって、高いもの使ったからって、聞こえてくる音はせいぜい音の抜け良くなったなぐらいしか、変化はない。



学校の設備を例の中に出すと
例えいい楽器を使ってても、いくら高いエフェクターを何個も重ねようと、

音を作るところがpeavy 112 comboなら、ジャンクギリギリの楽器とほぼ大差がない。



このことを踏まえて、もう一度聞こう。










二台目の楽器が必要か?










よく考えて欲しいです。







ギター→エフェクター→アンプ→スピーカー



エフェクターは要所要所に必要な音を作るための機材



アンプは音色を作成する部分し、音をキャビで鳴らせるような音の大きさにする役目を担う機材


スピーカーは作られた音をどう出すかを決める機材。スピーカーの数、スピーカー大きさ、箱の大きさ、種類、中の回路、などなどでさまざまである。




では、楽器は何をする機材か


音の張り、硬さ、粘り気、リアよりかフロントよりか、

これらを決める機材である。


そんな機材であるその前に、
音の高さ、和音、スピード、テンポ、メロディ、オルタネイトピッキング、突っ込む、タメる、フィンガリング、タッピング


音楽を構成するために必要な、音の出音を担う機材である。



楽器は良い音とか、特徴の前に、
音楽を構成するためのものと認識して欲しい



新しい楽器を手にいれたところで、
自分の欲する音は手に入りません。


自分の腕を磨き、
イコライザの感じを理解し
それを正確に狙った音を出せるようにしておく、

これさえできれば、どんな音だってカバー出来る。空間系エフェクトを除いて。







だから、まず、買うなら多機能性のマルチエフェクターかアンプシミュレーターを買っていろんなことを学ぼう。



ひとしきり、ギターの技術、音の出し方、音の作り方、歪の特徴、クリーンの特徴、自分の欲する音の狙い方、

これらが、わかった上で、

楽器は購入するべき

だとじじいはとてもとっても思います。






あと、楽器はだいたい、10万は越えないと良い音(個性のある)なんかしない。

メーカーの意図がはっきり出てくるのはこの値段あたりからです。


それ以下の値段で売り出せれてる楽器は、
ただ単に妥協に妥協を重ねた劣化楽器です。


二台目を買うなら12~15万は覚悟しましょう。
適当なもの買うと予算がかさむだけです。
 

追記

 投稿者:耳をすませば  投稿日:2012年 9月27日(木)00時01分9秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  くわしくはここみて!
http://www.soundhouse.co.jp/mi_maintenance/octave.asp
 

真なるチューニング

 投稿者:耳をすませば  投稿日:2012年 9月26日(水)23時59分56秒 KD111108241122.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  チューニングしてますか?

ギターやベースがチューニングをしていないと音がぐちゃぐちゃで、不協和音になります。


それを避けるためにチューニングをします。
音をまとめるためにチューニングします。
個々の音をバランス良く出すためにチューニングをします。


ですが、開放弦だけチューニングしてませんか?


楽器→チューナー
にして、フレットに触れずにペグだけ回してチューニングしてませんか?



バンド練の前や、live直前の時は時間が惜しいのでそれでも良いんですが、


お家に持って帰った時にもっとしっかり楽器をチューニングしてあげましょう。



まず、しっかりチューニングするとは、
どういうことか。

ここをはっきりさせておきます。



楽器を開放弦だけで弾くなら、今まで通りのチューニングでいいんですが、


こういう楽器を使用していると絶対にフレットを押さえます。


フレットを押さえると、チューニング若干の誤差が生じてきます。


ローフレットなら、そこまで、変わらないのですが、

ハイフレットにまでいくと、音が2~50hzぐらい変わります。

2~50hzぐらい違うと
綺麗な和音、汚い和音ぐらいの差が出ます。

少なからず耳に違和感を感じるはずです。



この違和感をなくすために真なるチューニングする必要があります。



それは、オクターブチューニングです!


これさえやっておけば、
ハイフレットにいっても、音が狂うことはありません。

違和感もなくなります。

更には美しい倍音までついてきます!


本当に楽器本来の音がします。




ではでは、オクターブチューニング仕方を紹介します。



まず、各弦を普通にチューニングします。

チューニングし終えたら、チューナーをつないだまま
12Fを押さえて弾いてください。

おそらく音が荒ぶると思います。
なるべくフレットを強く押さえ、弦を揺らさないように、押さえてやると、


結構荒ぶりが収まります、
んで、収まったあたりの位置を記憶(記録)してください。



つぎは、12Fナチュラルハーモニクスを出してください。

※ナチュラルハーモニクスは12Fキワあたりの弦をほんの少し触れて、その状態で弾く。

その後すぐに弦から手を離す。


すると、ポーンって音がなります。
それがナチュラルハーモニクスです。※


ナチュラルハーモニクスを出したらその音も記憶記録してください。


そしたら、おそらく音が若干違うはずです。

ナチュラルハーモニクスのほうが、音が高いとか、押さえて弾いたほうが、音高いとか。



音が違うっていう結果がでたら、
ハイフレットで弾いた時に楽器が音痴になっているということです。


なので、これらを合わせていきやしょう。

必要なもの、

楽器、チューナー、シールド、(ピック)六角レンジorプラスマイナスドライバー。



では、こっから、オクターブチューンを本格的に始めます。


まず、ハーモニクスと押さえて弾いた時にどっちが、音がたかったかを上記の方法で調べてください。


その次に弦を緩めて下さい

押さえた音のほうが音が低いなら、ブリッジ部の弦を押さえてるところの後ろのほうにあるネジを六角レンジまたは、プラスマイナスドライバーで回して、
ナットとブリッジの弦の間を短くしましょう。


間違って、弦高を上げたり下げたりしないように!



短くなってるか、なってないかは、見た感じでわかります。


んで、弦を普通にチューニングし直して、
再度、12Fとハーモニクス音の高さを比べます。

違ったら、やり直しです。
少しずつ回すのがコツです。


逆に押さえた音の方が高かった場合は、
今の手順を逆にします。



そして、ハーモニクスと押さえた時の音が同じ高さになれば成功です!




コードを弾いた時、音がまとまって聞こえると思います。ハイフレットを弾いた時の違和感もないはずです。

更にどの音にも倍音がついてくる。

どことなく気持ち良くなりますww



手順は難しそうに見えるけど、
二回か三回やってみると慣れます。



速攻でできるようになります。


あとオクターブチューンは一度やってしまえば、弦がかなり錆びるか、弦を交換するかするまで、しなくても良いので、

そう何度もする必要もありません。

っが!かなり良い効果を発揮します。



みなさん、ぜひやってください!

live前は特にね!

チューニングせずにliveでたら、怒るからね!

優しく怒るからね!
 

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