teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 第7回栄養士試験対策(3)
  2. 第6回栄養士試験対策(23)
  3. 第5回栄養士試験対策(34)
  4. 第4回栄養士試験対策(36)
  5. 第3回栄養士試験対策(44)
  6. 第2回栄養士試験対策(20)
  7. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


問9

 投稿者:佐藤  投稿日:2011年11月13日(日)14時41分56秒
返信・引用
  解答:(3)

(1)左心房には肺静脈が開口する。
(2)右の房室弁が三尖弁である。
(3)洞房結節は心臓のペースメーカである。
(4)冠状動脈は上行大動脈から分岐する。
(5)副交感神経は心拍数を減少させる。

(1)全身の組織から大静脈を経て心臓に戻ってきた静脈血は右心房に入り、右心室を経て肺動脈に流出する。肺でガス交換した動脈血は、肺静脈を経て左心房に入り、左心室から大動脈に押し出されて全身に送られる。

(2)弁とは心臓の4つの部屋の出口についており一方向にのみ開き、血液の逆流を防いでいる。血液は右心房から三尖弁は帆状をしており、弁の縁は腱索によって心室の乳頭筋とつながって、弁が反対方向に翻らないようになっている。

(3)規則的に興奮を送り出す特殊心筋繊維の塊。右心房の上大静脈と接する部分に存在し、心臓の刺激伝導系のペースメーカーとして役割を持つ。

(4)上行大動脈から左右の冠状動脈が分岐し、心臓壁へと行く。冠状動脈へ行かなかった栄養は大動脈弓へと行き総頸動脈(頭部)、鎖骨化動脈(上皮)へと分岐する。

(5)副交感神経活動が亢進すると心拍数の減少、興奮伝導速度の延長が起こる。交感神経活動が亢進すると心拍数の増加、刺激伝導系の興奮伝導速度の短縮、心筋収縮力の増大が起こる。
 
 

問18

 投稿者:米森  投稿日:2011年11月10日(木)02時58分21秒
返信・引用
  問18
解答(3)
(1)カルシトニンは、血中カルシウム濃度を低下させる。
(2)パラトルモン(副甲状腺ホルモン)は、血中カルシウム濃度を上昇させる。
(3)○
(4)活性型ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進する。
(5)活性型ビタミンDは、腎臓でのカルシウムの再吸収を促進する。


(1)カルシトニン(CT)は、副甲状腺ホルモンと逆に作用して、血液中のカルシウム濃度を低下させる。血中カルシウム濃度の上昇により分泌され、骨組織に作用して骨吸収を抑え腎臓の腎尿細管にも作用してCa2+、リン酸、K+、Na+、の尿への排出を促進させる。

(2)、(3)パラトルモン(PTH)は、血液中Ca濃度が低下すると分泌され、血中カルシウム濃度を上昇させる。腎での活性型ビタミンDの生成と骨中のCaの血液中への溶出を促し、腎でのCaの再吸収とPの排泄を促進する。

(4)、(5)活性型ビタミンDは、小腸粘膜でカルシウム結合たんぱく質の生合成を増大させ、腸管からのCaの吸収と腎でのCaの再吸収を促し、骨中のCaの溶出を促進する。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2011年10月18日(火)15時17分18秒
返信・引用
  第4回栄養士試験対策のスレッドを作成しました。  

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2011年10月 4日(火)17時08分1秒
返信・引用
  第2回栄養士認定試験対策のスレッドを作成しました。
 

レンタル掲示板
/1